どんなに言葉を重ねても話が通じない人がいるのはなぜか? – 音叉の共鳴から考える会話と波動

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心・心理学

話せばわかる」という言葉がありますが、本当に話せば誰とでも理解し合えるのでしょうか?残念ながら、誰とでも分かり合えることはないように思います。

どんなに説得的に言葉を重ねても、意味は伝わっていながら、全く分かり合えないということはよく生じることです。

近年はSNSやネットニュースのコメントなど、誰しも発信できるようになったことで、さらに分かり合えない場面や、そのせいで喧嘩になっている場面を目撃します。

なぜ人は同じ言語を使っていてもこんなに分かり合えないものなのでしょうか?この現象を理解するのにも、波動・周波数の話が役立ちます。

今回はなぜ言葉を重ねても話が通じないのか、音叉の共鳴現象をもとに考えてみたいと思います。

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なぜ言葉を重ねても話が通じない人がいるのか?

なぜ言葉を重ねても、話が全く通じない人がいるのでしょうか?

それはそもそも、言語が同じで言葉の意味が通じる=理解することと、コミュニケーションによって心が通じ合うという現象が、別のものだからです。

つまりコミュニケーションは、言語による情報伝達だけで成り立っている訳ではないのです。

では言葉を使ったコミュニケーションでは、情報伝達以外に何が起きているのでしょうか?そのヒントとなるのが、音叉の共鳴現象です。

会話を音として捉えると、言葉を使ったコミュニケーションも、音叉の共鳴のような現象が起きていることになるはずなのです。

音叉と共鳴

人間のコミュニケーションで起きていることは、音叉の共鳴現象から理解することができます。ここでは音叉を使った実験の動画を貼っています。

音叉とは、特定の周波数の音または固有の振動数を発するU字状(2又)に別れた金属製の器具のことです。音叉を叩くと音が鳴り、水面につけるとしぶきが上がり、振動していることが分かります。

同じ周波数の音叉を2つ並べ、片方の音叉を叩いて音を出します。叩いた方の音叉を手で握ると音が消えるはずなのですが、音が残って聞こえます。

これは叩いていない方の音叉が共鳴して、音が鳴るという共鳴の現象が起きます。

別の周波数が鳴る音叉を叩いて、同じように手で止めた場合、もう片方から音は聞こえません。周波数が異なると共鳴現象は起きないのです。

さらに異なる周波数の音叉を同時に鳴らすと、揺れたような音となり「うなり」が生じます。

音叉の共鳴から知るコミュニケーションと波動

音叉の共鳴現象を、人間のコミュニケーションに当てはめて考えることができると考えます。

同じ周波数であれば、音叉の共鳴のように、発した言葉はそのまま相手の声と全く同じであり、すんなりと話を受け入れることができるはずです。

しかし周波数の合わない人であれば、言葉を発しても、相手は同じ音を発することがなく、”響いていない”と言う現象が起きます。

周波数が異なる場合、「うなり」が生じていましたが、これがコミュニケーションの場合は違和感として感じ取られるものでしょう。

コミュニケーションの中でも、言葉に”胸を打たれる”とか”全く響かない”など、心に届く・届かない感覚こそ、波動や周波数の話であり、音叉の共鳴で明らかになっていることなのです。

人間も言葉を音として耳の鼓膜の振動で感じ取っているのであり、やはり共鳴やうなりとして受け取っているのでしょう。

ただ音叉と異なり、人間の発する声は言葉であり、意味があります。意味によって理解はできても、心に届くかどうかは周波数の問題と言えます。

周波数の異なる人には、単純に言葉選び・言い方を換えるだけでは、通じるのが難しいものです。その人自身の価値観=周波数が変化しない限り、入って来ない言葉・話があるということなのです。

2つ具体例を挙げておきましょう。1つは昔見たドラマや映画のセリフの意味が、歳を取ってから分かるようになった、という現象があります。

これは人生経験を重ねて、作品の登場人物の立場を理解できるようになった、とも言えますが、自身の周波数が歳を重ねて変化し、セリフに共鳴するようになった、とも言えます。

きっと若い頃にも、その当時なりの理解はしていたはずですが、”腑に落ちた”とか”心に響いた”と言う感覚になるのは、波長が合ったためだと考えられます。

もう1つはコロナ騒動です。マスクのおかしさやワクチンの危険性を、身近な人や家族に伝えても、全く理解されなかった、という経験をした人も多かったことでしょう。

お互いが理解できないために、しきりに”エビデンス”の重要性を訴える風潮が出ましたが、本質はそこではなかったのです。

”エビデンス”など情報をさらに伝えるのではなく、周波数の違いによって言葉が全く響かなかった、ということでしょう。

こちらの記事でも書きましたが、マスクやワクチンは波動による棲み分けの可視化イベントであり、自らどんな道を選ぶか、という話で、理屈で説明して解決する問題ではなかったのです。

まとめ

今回は音叉の共鳴の実験から、人は言葉だけで通じ合うのではなく、お互いの周波数を通じて分かり合っていることについて書きました。

人は会話などコミュニケーションでは、言葉だけを聴いているのではなく、目に見えない波動を通じて、心が通じ合うかどうかが決まるのです。

通じ合った時には共鳴が起き、全く分かり合えないときは周波数が大きく異なり、近いけれど違う周波数であればうねりが起きます。

このように考えると、「人は話していることではなく、やっていることが本体である」という言葉の意味もよく分かると思います。

言葉という情報だけは、誰しも着飾ることができますが、その人の魂や波動は胡麻化すことができません。コミュニケーションにおいても、重要な場面ほど波動が伝わるものと考えます。

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