GESARA発動後の新世界までに想定される2つのステップとは? – 貨幣経済の崩壊~お金のない世界

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心・心理学

”債務免除”や”ベーシックインカム”などGESARAに関する情報がたくさん溢れ返っています。GESARA発動によって、これから何を目指しているのか皆さんは説明ができるでしょうか?

GESARA発動後の世界がどうなるのか、そしてその途上にはどんなことが起きると考えられるのか、イメージしておくことは非常に重要になります。

全体像とその行程をイメージできていないと、個々の情報に振り回され、移行の途上における変化の意味が分からず、過度に不安が高まってしまう恐れがあります。

自ら主体的に新世界への移行に参加するためにも、全体像を改めて押さえておきたいものです。

そこでこの記事では、新世界の目指すところ(最終ゴール)と、その過程で起きると想定される2つのステップについてまとめてみました。

なお個々のイベントの具体的な情報ではなく、大枠のイメージについて書いています。またこの記事の内容は誰かからの情報ではなく、これまで筆者が得た情報から独自に考察したものです。

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GESARA発動後の新世界が目指すところ

最初にGESARA発動を伴って移行する、新世界とはどんなところなのか、ひとまずの最終ゴールについて書いておきましょう。

このブログで「新世界」と言っているのは、基本的には3次元の世界から5次元の世界へと次元上昇した世界のことです。

3次元・5次元がどのような世界であるか、については以下の記事で詳しく書きましたが、本来5次元であった地球ですが、私たちは3次元の世界に閉じ込められています。

なぜ政治・経済の変革と、”次元上昇”を結びつけて考えるのか? – 3~5次元世界の考え方

その背景には闇側の異星人による支配があり、奴隷的な搾取の支配構造、貨幣経済のもとでずっと働かされてきたのが3次元世界でした。

そして私たち人間の意識も、「働かざるもの食うべからず」のような奴隷的な思考に支配されてきたのですが、本来私たちは「魂の声」を聴いて生きている存在なのです。

各人がそれぞれ魂の声を聴いて生きていけば、何も争いがなく平和な世界になるはずです。5次元の世界とは、そうした魂の声=宇宙・自然と繋がった領域に導かれる世界であると考えます。

私たちが本来の魂の声を聴いて生きる存在に戻るためには、まずこれまでの支配構造が解体される必要があるでしょう。

その最たるものとして「お金」があり、最終的にはお金の必要がない世界がやってくるはずです。

お金は実際に価値のある物を数値に変換したツールですので、それぞれの価値そのものを交換し合う世界に変わります。つまり物々交換や助け合いの世界が訪れる、ということです。

お互いが誰かのために自分のできることをする、これが巡り続ければ、感謝の循環によって真の平和が達成されます。

こうした感謝の循環は、本来5次元であった地球の波動とも共鳴するはずですので、自然との共生が今よりも進んだ世界になるとも言えます。(自然と共生していたかつての世界に戻るとも言えます)

そしてこのような5次元の世界への移行のため、アライアンスと呼ばれる人たちが動いていますが、私たち自身の変化=目覚めも重要な要素となります。

魂の声を聴き、それぞれが自分軸で自らの進む道を決める、という状態に至った人たちが集まっている世界になっているはずです。

5次元世界への移行には、世界の仕組み・体制の変化とともに、その世界で生きる私たちの自覚・目覚めもセットで達成されることが必要になります。

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GESARA発動後の新世界までに想定される2つのステップ

GESARA発動後の新世界は、5次元世界のことであり、5次元の波動で生きる人たちによる世界ということです。

新世界に至るためには、とても大雑把に分けて2つの段階があると考えています。それは「崩壊」の段階と、「構築」の段階です。

ここでは中でもお金・経済の仕組みの崩壊と構築を念頭に、私たち自身の暮らし、そして価値観・生き方がどのように変化していくか、2つのステップに分けて考察してみました。

STEP1:「崩壊」貨幣経済の崩壊

新世界を構築するためには、これまでの支配のあり方を解体するため、様々な「崩壊」イベントが起きてくるはずです。

既に銀行や大手企業などでも、「崩壊」に関するイベントは多数起きており、2023年現在はもうこの段階に入っていると考えています。

この「崩壊」段階では、貨幣経済の崩壊が最終的には起きてくるのではないか、と考えます。

ただしいきなり「お金自体なくします!」と言っても、大混乱が起きるだけです。まずはお金の不平等を解消し、お金自体にある価値を下げていく段階が必要になるのではないでしょうか。

お金が特定の富裕層に集中し、それゆえ貧困が生まれ、お金と引き換えの労働に人生をささげてきたのが旧世界です。それゆえお金自体に価値があるかのように錯覚させられています。

いったんお金が誰しもに平等に行き渡り、しかも十分すぎるほどのお金が分配されたら、お金自体の価値は下がるはずです。貨幣経済の崩壊は、まずはお金を分配するところから始まると考えます。

それがよく言われる債務免除ベーシックインカムなどによる、お金の再分配にあたります。これらは支給されるのではなく、返還されると思ってください。

「不当に搾取されたのだから返してもらう」ということです。貨幣経済の崩壊とは、リセットをも意味し、不平等状態がリセットされます。

お金やそれにまつわる労働、法律、教育などありとあらゆる分野が、不当な搾取を行うための道具にされてきましたので、それらも順番に解体されていくことになるでしょう。

既存の体制が次々と崩壊していく様子は、なかなかショッキングな場面もあるかもしれません。それゆえその先の段階を見据えておくことで、余計な不安を感じなくて済むはずです。

人々の目覚めの方に目を向ければ、こうした体制の崩壊と価値観の変化によって、大きく二手に道が分かれるように思います。

それはやりがいを見つけて輝く人・生きる目的が見つからずに堕落する人、の2つです。

この段階では、完全にお金が無くなる訳ではないですが、お金が再分配されるので、「お金のために働く」という旧来の生き方をする必要がなくなってきます。

そのため「何のために生きるのか?」という心の問題が表面化してくるはずです。この問いにどれだけ向き合うのかによって、大きく道が二手に分かれていくのではないかと考えます。

自分の人生に向き合わない人たちは堕落の一途をたどります。残念なことですが、ギャンブルや薬物への依存、精神疾患、そして自殺の増加、というおぞましい事態も起きるかもしれません。

その一方で自分のやりたいことは何か、と真剣に考えた人たちは、これまで時間やお金に阻まれてできなかったことを存分にできる世界になっています。

仕事を完全にやりがいだけでできるので、一方では今までより人生が輝く人たちが増えてきます。こうした人たちが、新世界に移行できる人たちであると考えます。

こうした二極化とも言える世界ですので、いったん秩序を守るためのシステムが強化される可能性もおあります。

昨今も強化されつつある生体認証などの個人識別システムがさらに活躍するでしょう。

そもそもお金が行き渡り、不正をすると言うモチベーション自体が削がれるはずですが、新世界の移行に乗れない人たちの暴動などが起きる恐れもあります。

秩序の維持システムが移行期には重要な役割を果たすことでしょう。

社会の崩壊イベントやEBSとともに大切なこと – 私たちの中にある”社会”と言う幻想を追い出すために

STEP2:「構築」お金のない世界

旧世界の崩壊、そして人々の目覚めに伴う二極化が進むと、次の段階ではいよいよ新世界の「構築」の段階がやってくると考えます。

もちろん境目がはっきりとある訳ではなく、連続的に生じてくるものと思いますが、「構築」段階では新たな仕組みや技術の”導入”ということが前面に出てくるでしょう。

まずはGESARAにもとづく新世界での仕組みが構築されることでしょう。ここについては私もまだ具体的なイメージがないのですが、いったん何かしらの制度・組織が作られることでしょう。

ただ集団が大規模になるほどに、画一的なルールで縛る仕組みになってしまいますので、今よりもっと小規模の集団での自治組織のような形が良いのではないか、と考えます。

お金については価値が下がり続け、いよいよお金の不要な世界がやってきます。最初に述べたように、お金を介さない形での物々交換・サービス交換のような世界の到来です。

よく「縄文時代に戻る」と言われたりしますが、必ずしもそれは”退化する”訳ではありません。そもそも貨幣経済が出来上がる歴史を”進歩”としてきたこと自体が、搾取を正当化するためでした。

縄文時代には戦争をした痕跡がない、と言われたりしますが、まさに争いのない真の平和が達成される世界になるでしょう。

そしてお金は不要になりますが、生活の最低限の基盤を支えるものとして、様々な新技術が開示されることになります。

移動の問題、健康、日用品の確保など、これまでインフラや医療などの業種で働いていた人たちも労働から解放されますので、こうした技術が生活の支えになってきます。

ただし新技術の開示があまりに早いと、新世界に移行できない人たちに悪用される恐れがあります。ですので、「崩壊」段階ではまだ前面に出て来ないのではないか、というのが私の見解です。

人々の目覚めに関しては、いよいよお金がなくなることで、仕事と言う価値観はお金と切り離されることになります。

仕事とされてきたことは、誰かのために見返りを求めずに何かをする、ことに変わります。これは従来の「ボランティア」とは異なり、全ての活動が見返りを求めない純粋な行為になります。

真の意味で「誰かのために」と言う行動は、感謝の思いが自分に返ってきます。感謝の気持ちが誰かに伝わり、また他の人に伝える、という循環の世界になっていきます。

この感謝の循環こそ5次元世界の本質とも言えます。これにより真の平和が達成されるとともに、地球や自然のあり方とさらにリンクするようになります。

自然界がそもそもこうした感謝の循環で巡っているため、人間が生物の1種として本来の形で共生ができるようになるということです。

感謝の循環に入るためには、個人が自らの「魂の声」を聴くことが大切です。魂の声は自分の中から聞こえてきますが、それは自然界・宇宙と繋がった領域からのメッセージです。

だからこそ必ず必要なメッセージが送られてくるので、お互いがぶつかることなく、平和が保たれつつ、各人が幸せに暮らせる世界になるのです。

3~5次元思考は人間のどの部分が担っているのか? – 次元上昇の本質的な理解のために

まとめ

今回の記事では、GESARA発動後の新世界、そしてその移行までのイメージを持ってもらえるような内容でお送りしました。

日々流れてくる個々の情報からは、なかなか全体像をイメージすることが難しいと思います。なぜなら単に制度・仕組みの変化だけでなく、私たち自身の内面の変化をも含んだ話だからです。

むしろ全体像をイメージした上で情報を集めて行けば、着実に新世界へと向かっていることを実感できるのではないでしょうか。

逆に新世界の細部はまだ明らかになっていない部分も多いですし、日程的なことも分かりません。微細な部分だけ見ていると、かえって気持ちがブレて波動を下げかねません。

全然動きがない、と思う人もいますが、1日ごとの動きは小さくて地味なことの積み重ねです。しかしその積み重ねが、大きな変化をもたらすということをどうか忘れないでください。

そして大事なことは、私たち自身が新世界に向かうための心の準備をする、ということが重要な要素であることです。

旧世界の崩壊、新世界の構築とは、外の世界のことだけでなく、私たちの中にある旧世界を壊し、新世界を作り上げていくことこそ大切です。

今この瞬間からできることですので、私たち自身の目覚めを進めていきましょう。

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