なぜ政治・経済の変革と、”次元上昇”を結びつけて考えるのか? – 3~5次元世界の筆者の考え方

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心・心理学

6月25日(土)に「ありすママ親子のお話し会in横浜」を開催しました。現地参加、録画配信を見ていただいた方も、ありがとうございました。

今回のお話し会では、今まで以上に政治・経済などの”目に見える変化”だけでなく、その先をどのように生きていくのか、という心の問題にもフォーカスしてお話ししました。

お話し会では、よく”新世界”や”5次元”といった言葉を使っています。政治・経済の変革が、なぜ次元の話と関連があるのか?と疑問を持った方もいらっしゃるかもしれません。

実は、今起きている変革は、単に政治・経済の変革だけではなく、私たちの心身が”5次元”と呼ばれる世界への次元上昇が背後にあるのだ、と言われています。

次元上昇の内容が分かっていると、政治・経済の変革が起きている理由も見えてきます。さらに今・これから何をすべきか、ということも整理されるのではないか、と考えています。

そこで今回は政治・経済の変革の背後にある次元上昇について書いてみます。特に3→4→5次元への上昇に着目します。

できるだけスピリチュアルの話題に寄り過ぎないように、私たちの実感や目に見えて起きていることと絡めて書いていこうと思います。

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私たちは3次元に落とされている

まずは私たちが、これまで当たり前だと思って生きてきた「3次元」の世界について考えます。

では3次元の世界とはどのようなものでしょうか?

数学の時間などで習ったことがあるかもしれませんが、3次元とは立体のことです。1次元は線、2次元は平面、3次元とは立体のことを表しています。

私たちが誰しも意識できるのは、3次元=立体までであり、私たちが生きている空間も3次元だと認識して生きています。

※次元に関するまとめはこちらが分かりやすいです。

一次元・二次元・三次元・四次元・五次元の違い - 社会人の教科書
一次元・二次元・三次元・四次元・五次元の違いについて

ここまで何気なく「3次元」と言う言葉を用いてきました。「3次元」とは立体の世界を表しますが、そうした世界で生きる私たちの「思考」のあり方を言う言葉でもあります。

では3次元的な思考とはどのようなものでしょう?

1つには、物質的な豊かさに執着すること、が挙げられます。3次元世界は空間の中で形あるものにしか価値が見出せないだからです。

私たちの価値や行いという目に見えない物は、お金と言う目に見える形にしてきました。ですので、本来価値のある私たちの存在より、お金の方に目が行ってしまうのも3次元思考です。

また私たちは時間の流れの中で生きていますが、3次元の思考では時間の流れを自由に行き来することはできません。

常に過去から現在、そして未来へと一方向の一本道です。その一本道の少し先も全く見えない、というのが3次元であり、その結果として常に不安・恐怖が渦巻く世界になっています。

またその不安ゆえに、常に物事を正しいか・正しくないか、など、できるだけ分かりやすい指標で物事を切り分けようとするのも特徴です。

私たちはそれを”客観的な”思考だと思っていますが、実は3次元的思考なのです。

物質的豊かさやお金への執着、常に不安の中にある、などの特徴は、私たちの周りにいる多くの人の特徴ではないでしょうか。

言ってしまえば、全く”目覚めて”いない人の特徴です。私たちは、こうした考え方は当たり前だと思ってきたのですが、実は3次元的思考であって本来の次元ではありません。

実際の地球は「5次元」の世界だと考えられています。しかし私達は3次元世界に落とされてしまっているのです。

3次元世界を支配する4次元思考の人たち

ではなぜ私たちは3次元思考に落とされてきたのでしょうか。それは4次元思考の人たちが支配しやすいように3次元に閉じ込めていたのではないか?と私は考えています。

ここで新たに4次元が登場しました。3次元の立体に、もう1つ軸を足したものですが、多くの場合にそれは時間の軸であると考えられています。

私たちも時間が流れていくことを認識はできていますが、時間の中を過去から未来へと一方向にしか進むことができません。

一方で、4次元の世界では時間の中を自在に行き来できることになります。が、私たちの身体が実際にそれを体験することは不可能とされています。

では4次元的思考とはどのようなものでしょうか。

4次元的見方では過去や未来を見通すことができますから、歴史の真実を見抜き、また未来を見通すことができる人たちと言うことになるでしょう。

こうした人たちは、おそらく社会の中でリーダーとなるような人々に多いのではないか、と考えます。企業のトップや政治家などが4次元的見方をできるのでしょう。

しかし4次元と言うのは、地球本来の5次元思考からすると欠点があるのです。

それは時間の中を移動する視点はあっても、時間軸が一本道であることには違いがないのです。つまり時間軸上においては3次元も4次元も同じ土俵にあると考えられます。

それゆえ4次元思考の人にも、この一本道の中で生きるしかない、と言う不安はかき消せないのです。

では4次元の人たちはどのように安心を得るのか、と言うと、3次元思考の人より優位に立つことで不安を解消しようとします。

つまり4次元思考の人たちの中に、3次元を支配しようとする人たちがいる、ということです。

4次元による3次元世界の支配こそ、私たちの今の世界ではないでしょうか。真実が隠され、上位層に搾取され支配されてきたことと重なるのではないか、と思うのです。

4次元思考の人=悪の本体、というよりも、4次元思考の人の拭いきれない不安が、より高次の悪の存在に利用されてきた、と考えるのが良いように思います。

時間→労働→お金、という時間の単一の価値化も、高次の悪の存在と4次元思考の人たちが仕組んだものではないか、と思われます。

このように考えると、3次元に押し込まれた私たちが真実を知ること=4次元の人たちの支配からの脱却、を意味しているのではないでしょうか。

政治や経済の仕組みの真実に気づいた人たちは、3次元での支配構造に気づき始めているのです。私たちの目覚めの第一歩は、やはり政治・経済の仕組みの嘘を知ることなのです。

5次元思考に回帰する

”目覚める”ということが、政治・経済の仕組みの嘘を知ることだ、と思っている人もいるようですが、実はそれでは終われないのです。

なぜなら、最初に書いたように、地球は本来「5次元」です。一連の変革の目的は、地球を5次元に戻すことなのではないか、と筆者は考えます。

5次元の世界とは、立体+時間の4次元の世界にもう1つ軸を加えたものです。その軸とは、時間の数であると考えられています。

つまり複数の時間軸を持つ世界(パラレルワールド)が、5次元の世界であると言われます。4次元以上に、私たちの頭では認識の難しい世界になってきます。

そして5次元的な思考とは、複数の時間軸の世界を自在に行き交うことのできる思考、ということになります。

複数の世界があれば、真実もまた複数存在するということであり、何が本当なのか、という争いが起きない世界です。

そして時空を自在に移動し、また世界線をも移動できるので、この先どうなるのかとか、何が何でもこの道を行かなければ、といった不安も一切ない世界です。

このように5次元思考には、不安や恐怖はなく、どちらが正しいと争うこともないのです。

また複数の時間軸を選択できる、となれば、どの時間軸を生きるのか選択を迫られます。つまり自分がどう生きたいのか、何をしたいのか、ということが重視されるようになります。

時間をお金に変換する、という行為も、時間軸が単一ではないため意味を成しません。お金が価値を測るものとしての機能はなくなり、それぞれの価値観で生きることになります。

お金の価値観を変革させるには、これまでの経済のあり方をリセットする必要があります。それがGESARA法を発動させる目的ではないか、と考えます。

お金に縛られた生き方から解放され、それぞれの人が持つ価値をお互いに分け与えて生きていく世界になると言うことです。

3次元的に何も考えず、支配されていれば安心だった人は、あなたは何ができるのかと問われる世界になります。各人の自覚によって、自ら安心を作り出す世界が5次元思考とも言えるでしょう。

このように、4次元の存在からの支配から解放され、各人が自らを律して、自らの生きる道を選ぶ、ということも5次元的思考の1側面と言えるでしょう。

5次元世界への上昇を前提とすれば、今目に見えて起きている変化も、良い方向に向かうものだと考えることができるはずです。

一部には、コロナから始まった変革は、新たな支配構造を作り替えるための陰謀である、という主張もよく見かけます。

こうした主張は、目に見える出来事のみを繋げば、そのようにも解釈できるかもしれません。しかし次元上昇と言うより大きな動きから見れば、変革の一部しか切り取っていないのです。

5次元より低次の次元にいる人たちにとっては、そうした目に見える変化した捉えられないとも言えます。

ですので、既にどの次元にいるのか、という分離は”目覚めている”と言われる人の中でも起きていると言えるでしょう。

5次元世界では、いくつも真実は存在するのであり、それが真実だと思う人はそちらの道を選択していくことになります。

ただ5次元の思考に上昇したい人は、そちらの道ではなく、自覚によりそれぞれがやりたいことを行い、それぞれの価値を分け与え合う、平穏な世界を目指したいものです。

5次元の思考になった人たちのもとには、GESARA法の発動や新技術が待っているはずです。別の言い方をすれば、5次元への上昇なくしてはGESARA法や新技術の世界にも参入できないと言えるでしょう。

まとめ

ここまで3~5次元の世界・思考についてまとめつつ、どんな変革が起きているのか、ということを述べてきました。

筆者の考え方には、今起きている変革は3次元に閉じ込められた私たちが、本来の5次元世界へと上昇するための変革である、という前提があることがお分かりいただけたでしょう。

それほど大きな変革が起きている、と考えるのが良いのではないかと思います。だからこそ今目に見えている変化だけでなく、将来的にきっと起きないとおかしい変化も見据えています。

それはつまり、GESARA法の発動を起点とする、金融の変革であり、それに伴う新技術の公開です。それらの変革が、なぜ起きるのか、ということを3~5次元世界の説明の中でしてきました。

5次元の世界で、とりわけ重要なことは、大きく分けて2つだと思っています。1つは不安や恐怖の感情が存在しないこと。もう1つは私たちの価値が単一(主にお金)ではなくなることです。

こうした変化は3次元世界と大きく異なるために、私たちの心のあり方も大きく変革せざるを得ません。それに適応できない人は、残念ながら4次元以下の世界で生き続けるしかありません。

そのために、今から心の備えが必要であることを、このブログでは訴えてきました。

新世界に向かうための”心の備え”とは? – 「心の時代」に起きる変化と備え

ありすママファミリーのイベントでも、新世界に向かうための心の備えについて述べています。これからは一方的なお話しだけでなく、その感覚を掴むための仲間を作っていきたいと思っています。

そのために交流会の機会を増やしたいと考えています。より深く自身の心の問題に向き合うために、カウンセリングも行っておりますので、ぜひご利用いただければと思います。

目覚めている人に向けて~新世界に向かうためのカウンセリング「ココロノネット相談室」~

筆者おすすめの自家製炭酸水

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