5次元の視点から世界を見るとはどういうことなのか? – ”おとぎの国”の支配の物語

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心・心理学

地球の次元上昇が起きている」と言う話を聴いたことがあるでしょうか?「スピリチュアルの話ね」と思うかもしれませんが、私たちの身近にも体感できるものです。

私たちが生きている世界においても、3~5次元の違いをはっきり意識することができます。それは「視点」の違いとして、次元を感じ取ることができるのです。

次元が上がるほど、より俯瞰した視点で世界を見ることができます。今回は3~5次元から世界がどのように見えるのか、についてまとめてみました。

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次元が上がると「視点」が変わる

最初に、”次元と視点”について述べておきたいと思います。

次元による違いとは、簡単に言えば、周波数の違いと言うことになります。周波数による棲み分け、と言われても、なかなか私たち人間にとって馴染みのないものです。

しかし次元の違いは、私たち人間の身体や心、魂と言った領域と関連しているのではないか、というのが私の考えで、そう考えると次元の違いと私たちの関連は考えやすくなります。

以前書いたこちらの記事では、3次元=肉体、4次元=脳、5次元=魂とそれぞれ関連する、つまり周波数が合うのではないか、と書きました。

どの次元に合っているかによって、私たちの身体や心、魂のどこが最も賦活しているのか、ということになります。

当然のことながら、3~5次元に上がるにつれ、肉体、脳、魂と使う場所が変わっていけば、物の見え方も変わってくるのではないでしょうか。

それは単に目に見えるものだけでなく、構造の捉え方、そしてどれだけ俯瞰して世界を見られるのか、という点が変わってくるように思えます。

次元が変わると、視点が変わってくるはず、とはこのような意味です。

3~5次元から世界はどのように見えているのか?

次元と視点の関係を説明したところで、本題の3~5次元から見ると世界はどのように見えているのか、について書いていきます。

上に示したイメージ図を見ながら文章を読んでいただけると分かりやすいと思います。

3次元世界:目に見えるものが全て

まず私たちが閉じ込められている3次元の世界です。3次元で見えている世界は、基本的には私たちの目線から実際に見えている世界だけです。

そこに「なぜ?」と言う疑問を持つことはなく、見たままを受け入れるしかないのが3次元と言えます。

”社会のおかしさ”に全く気付いていない人が見えている世界を想像してみましょう。

3次元の世界は苦しいことばかりです。仕事がつらい、人間関係がつらい、お金がなくてつらい…「世界は苦しいもの」という価値観が当たり前になってしまっている世界です。

せめてもの楽しみは、余暇に享受する娯楽です。映画やスポーツ、遊園地に居酒屋、とにかく日頃の苦しさを紛らわせるために一生懸命です。

将来がどうなるかなど分からず、考えるだけ不安になるので、今を楽しめれば良い、という”一寸先は闇”の刹那的な世界とも言えます。

このように3次元の世界では、目に見えるものが全てであり、それがなぜ起きているのか、どういう構造になっているのか、という視点までは到達していません。

上に示した図では、実は4次元で紹介するピラミッドの最下層で苦しんでいるのが3次元です。

1つ次元が上がれば、実はそれが仕組まれたものであることが分かりますが、3次元ではその視点はない訳です。それが目覚めていない=羊さんと言われる人たちです。

4次元世界:支配のピラミッド構造

3次元から1つ上がった4次元では、苦しいことばかりの世界が、仕組まれたものであり、それはピラミッド構造であるという視点に立ちます。

上の図では、右側のピラミッドの中を動くことができるのが4次元です。

3次元の人たちはピラミッドの下の方に追いやられた大多数であり、そこでひたすらに働かされ、稼いだお金は次々に上の階層へと吸い上げられていきます。

4次元は上の階層に行けば行くほど、より経済的に安定し、豊かな生活を送れることを知ります。そしてさらにトップ層まで到達すると、実はこの仕組みがトップ層に有利に作られていることが分かります。

トップ層に富が集中するように、下々から搾取をする構造を作り上げます。そのためには、3次元の人たちがうっかりその仕組みに気付かないように、”幻想”を作り上げて騙します。

4次元の人たちは、このピラミッド構造で世界を見ているので、少しでも上の階層に行けるように努力をしています。

「いかに稼ぐか?」「集客の方法は?」など、頭を使って人の上に立とうとするのです。それは下の階層にいることが苦しいのを知っているので、あの手この手で上に行こうと必死です。

下に行くのが怖いので、無意識のうちにマウントの取り合いになります。そしてピラミッドの中でいかに上を目指すか、という競争の世界が繰り広げられるのです。

5次元世界:支配のおとぎ話から脱する

5次元世界は、4次元までの世界から脱した先にある世界です。では5次元世界の視点はどこにあるのでしょうか?

図を見ていただけると分かりやすいでしょう。5次元の視点は、3次元・4次元を含むピラミッド構造が、絵本の中のおとぎ話の世界として眺めている子どもの視点です。

つまり必死に戦っていたピラミッド構造そのものが、幻想=おとぎ話に過ぎず、実は何の実体もないことに気付いている、というのが5次元世界の視点なのです。

ピラミッドの構造は、もともと自然界に、そして宇宙に存在したものでしょうか?人間が勝手に作り出したに過ぎないでしょう。

図には描き切れないですが、5次元の視点は、絵本の向こうに真理の世界が広がっています。それは自然界や宇宙、そして人間の魂の領域と繋がっています。

3次元世界では見えていませんが、こちらが実体のある世界なのです。

そして図の中では”子ども”が絵本を読んでいる絵を用いましたが、5次元では子どもの心がキーワードです。実はピラミッドの仕組みが幻想であると、子どもの方が気付きやすいのではないか、と思います。

子どもの方が心を縛るものがないため、俯瞰して物事を見ることができます。素朴に見れば、ピラミッドの世界はおかしなことばかりで、おとぎ話の世界なのです。

欲に目がくらみ、不安な心に支配されるからこそ、ピラミッド構造に支配され、そしてその中で勝とうともがくことになります。

自らの心を解き放てば、全てはおとぎ話の小さな世界の物語に過ぎなくなります。

まとめ

次元による視点の変化について、今回はまとめてみました。

今回、なぜこの話題を書いたかと言えば、次元の違いをより分かりやすく知ってもらいたい、という思いからです。

次元上昇や5次元の話題は、まだスピリチュアルの世界の話として、理解しにくいと感じる人もいるかもしれません。

しかし、次元が変わると世界の見え方が変わってくる、という分かりやすい変化が自分自身に起きてきます。

この感覚は特殊な能力がなくとも、次元の上昇(波長の変化)に応じて、自分の中に起きてくる自然な現象ではないか、と考えます。

そして波動の高まりは、子どもの心に戻ることがキーワードになっています。もともと人間も地球の一部であれば、5次元の波動だったのが、生まれてから徐々に3次元にダウングレードされていきます。

ぜひ子どもの心を取り戻し、素朴に世界を眺めてみましょう。

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