現在、世界はGESARAの社会に向けて大変革期を進んでいます。
これまでココロノネットでは、GESARAの世界へ移行するにあたり、”崩壊”の段階から”構築”の段階へと、大きく2つのステップを想定してきました。
いわゆる”旧世界”から”新世界”への移行、ということになります。
そんな移行について象徴的に語られる場面が、先日ミュンヘン安全保障会議でありました。ルビオ米国務長官の「古い世界は消えた。われわれは地政学の新時代に生きている。」という発言です。
今回はルビオ国務長官の語った言葉に意味について、GESARA世界への移行にもとづいて考察してみたいと思います。
アメリカ・欧州がともに「旧世界の終わり」を認める!

13日から開催されているミュンヘン安全保障会議を前に、ルビオ米国務長官がメディアに対して語った言葉が印象的でした。
欧州諸国へのメッセージは1年前よりも融和的なものになるかとの記者団の質問に対し、「決定的な局面にある。世界はわれわれの目の前で非常に速く変化している」と答えました。
また「私が育った古い世界は消えた。われわれは地政学の新時代に生きている。この時代がどのようなものか、自分たちの役割が何になるのか、誰もが見直しを迫られている」とも発言しました。
※ロイター:米欧関係は決定的な局面、米国務長官が警告 バンス氏より融和的
この見解について、欧州側も同様の見方をしているようです。ドイツのメルツ首相は、国際的な旧世界秩序は「もはや存在しない」と強調しています。
※CNN:旧世界秩序は「もはや存在せず」、欧米の指導者らが見解一致

ただメルツ氏が「権利とルールに基づく国際秩序の終焉」を嘆いたのに対し、ルビオ氏はこの秩序が各国の国益に基づく世界に取って代わると信じられた風潮は「愚か」だったと述べました。
GESARA世界に向けて”崩壊”から”構築”の段階へ

表面的には、ルビオ米国務長官の発言は、権利とルールに基づく国際秩序の終焉により、冷戦後の世界が終わり、多極化の世界に入ったことを示しているように読み取れます。
一方で、アメリカのトランプ大統領を中心とする世界の大変革の動きに対して、欧州がそれを認めた、という形にも読み取ることができます。
つまりGESARAの世界の動きの意味において、旧世界の秩序(欧米を頂点にしたピラミッド構造)から新世界の秩序(横並びの世界)へと移行するスタート、と読み取れるかもしれません。
GESARAの世界へと移行するにあたり、色んな分野で「崩壊」と「構築」の段階が想定されるのではないか、と以前の記事で書いています。
※GESARA発動後の新世界までに想定される2つのステップとは? – 貨幣経済の崩壊~お金のない世界
たとえば金融に関しては、現在CLARITY法案の審議が大詰めとなり、銀行を中心とした金融の「崩壊」から、暗号資産をベースにした新たな金融の「構築」へと向かっています。
今回の場合、国際秩序の「崩壊」から「構築」へと、向かう合図のような発言だったように見えます。
表向きには緊迫感のあるように見えるアメリカと欧州の関係ですが、今後新たな局面に入って行くことを予感させるものです。
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