テレビや新聞など、いわゆるオールドメディアからSNSなどの新たなメディアへと、情報発信のあり方が変化しています。
メディアは一部の組織に牛耳られ、スポンサーにとって都合の良い情報しか流れない、ということが、さすがにバレ始めています。
情報発信のあり方も変化しています。高市早苗首相は、情報発信においてXを多用することが指摘されています。
その理由には「メディアは一部しか報じてくれない。」と、首相自らメディアの茶番を指摘してくれています。その動きはアメリカのトランプ大統領と重なる部分もあります。
高市首相はXを情報発信ツールとして選んでいる

時事通信社のネット記事では、高市首相が情報発信でXを多用していることを報じています。どちらかと言えば、批判的な論調で書かれています。
それはオールドメディア側からすれば、嬉しくない傾向なのでしょう。
※時事通信:高市首相、情報発信でX多用 透けて見える「追及嫌い」、国会出席や記者対応は減少傾向

高市首相のX発信は多岐にわたっており、首相官邸での会議や首脳会談の様子、取り組む政策の内容だけでなく、首相公邸への引っ越しなどの投稿も話題となりました。
また最近は憧れのバンド、Deep Purpleの訪問の様子を投稿していました。
本日は、来日中のDeep Purpleの皆様とロングボトム駐日英国大使に官邸へお越しいただきました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) April 10, 2026
Deep Purpleは、私の憧れのバンドです。
ロックの歴史を作り、今も挑戦を続けられ、魅力ある音楽を生み出しておられることに深い敬意を持っています。… pic.twitter.com/EyzFxCw4DB
またメディアの報道に対する抗議も投稿されています。
「それにしても、他の事も含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です。」と、サラッとメディアの茶番を暴いています。
私が参議院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していたとの報道は、全く事実ではありません。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) April 5, 2026
誤報に基づいてメディアでコメントをする方々も居られるようですので、とりあえず事実を簡潔に書かせていただきます。…
こうした高市首相の発言に対し、時事通信社は「国民にとってSNSが情報収集の重要な手段になっていると理由を説明するが、野党の追及や記者団の質問などを好まず、極力避けようとする姿勢も透ける。」と書いています。
「国民にとってSNSが情報収集の重要な手段となっている」は事実ですが、後半はメディアが作り上げている印象操作と言ったところです。
主要メディア側としては、SNSにとって代わられては困る訳ですが、高市首相がXを多用していることを利用し、高市首相もSNS多用の傾向も悪く見せようとしています。
メディアの茶番を暴く役割はトランプ大統領と似ている!?

高市首相がXを多用しているのは、トランプ大統領の目指す方向と似ています。
トランプ大統領はXではなく、Truth Socialを使って、かなり主要メディアの批判もしており、主要メディアに乗りにくい情報も次々と発信しています。
そしてトランプ大統領が真実を発信すると主要メディアは困るので、「こんなことを言っているが、実際は~だ」と、印象操作に必死なのです。
総合的に見ると、やはりXが情報発信ツールとしては、かなり有力になってきているのが分かります。イーロン・マスク氏は、Xをより総合的なプラットフォームとしようとしています。
主要メディアとしてはかなり脅威となる存在なのではないでしょうか。
トランプ大統領よりはマイルド路線ながら、高市首相もトランプ大統領と足並みを揃えているのが窺われます。
結果的には、日本においてメディアの茶番を暴く演出を手伝っています。首相自ら、メディアと対立することで、その茶番が暴かれることになります。
これが日本人のさらなる目覚めを促すことに期待したいです。
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