高市首相はXを情報発信ツールとして選ぶ!トランプ大統領とともにメディア報道の茶番を暴く演出!?

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心・心理学
画像出典:X:高市早苗

テレビや新聞など、いわゆるオールドメディアからSNSなどの新たなメディアへと、情報発信のあり方が変化しています。

メディアは一部の組織に牛耳られ、スポンサーにとって都合の良い情報しか流れない、ということが、さすがにバレ始めています。

情報発信のあり方も変化しています。高市早苗首相は、情報発信においてXを多用することが指摘されています

その理由には「メディアは一部しか報じてくれない。」と、首相自らメディアの茶番を指摘してくれています。その動きはアメリカのトランプ大統領と重なる部分もあります。

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高市首相はXを情報発信ツールとして選んでいる

画像出典:X:高市早苗

時事通信社のネット記事では、高市首相が情報発信でXを多用していることを報じています。どちらかと言えば、批判的な論調で書かれています。

それはオールドメディア側からすれば、嬉しくない傾向なのでしょう。

時事通信:高市首相、情報発信でX多用 透けて見える「追及嫌い」、国会出席や記者対応は減少傾向

高市首相、情報発信でX多用 透けて見える「追及嫌い」、国会出席や記者対応は減少傾向:時事ドットコム
高市早苗首相が、情報発信でX(旧ツイッター)を多用している。本人は、国民にとってSNSが情報収集の重要な手段になっている...

高市首相のX発信は多岐にわたっており、首相官邸での会議や首脳会談の様子、取り組む政策の内容だけでなく、首相公邸への引っ越しなどの投稿も話題となりました。

また最近は憧れのバンド、Deep Purpleの訪問の様子を投稿していました。

またメディアの報道に対する抗議も投稿されています。

「それにしても、他の事も含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です。」と、サラッとメディアの茶番を暴いています。

こうした高市首相の発言に対し、時事通信社は「国民にとってSNSが情報収集の重要な手段になっていると理由を説明するが、野党の追及や記者団の質問などを好まず、極力避けようとする姿勢も透ける。」と書いています。

「国民にとってSNSが情報収集の重要な手段となっている」は事実ですが、後半はメディアが作り上げている印象操作と言ったところです。

主要メディア側としては、SNSにとって代わられては困る訳ですが、高市首相がXを多用していることを利用し、高市首相もSNS多用の傾向も悪く見せようとしています。

メディアの茶番を暴く役割はトランプ大統領と似ている!?

高市首相がXを多用しているのは、トランプ大統領の目指す方向と似ています。

トランプ大統領はXではなく、Truth Socialを使って、かなり主要メディアの批判もしており、主要メディアに乗りにくい情報も次々と発信しています。

そしてトランプ大統領が真実を発信すると主要メディアは困るので、「こんなことを言っているが、実際は~だ」と、印象操作に必死なのです。

総合的に見ると、やはりXが情報発信ツールとしては、かなり有力になってきているのが分かります。イーロン・マスク氏は、Xをより総合的なプラットフォームとしようとしています。

主要メディアとしてはかなり脅威となる存在なのではないでしょうか。

トランプ大統領よりはマイルド路線ながら、高市首相もトランプ大統領と足並みを揃えているのが窺われます。

結果的には、日本においてメディアの茶番を暴く演出を手伝っています。首相自ら、メディアと対立することで、その茶番が暴かれることになります。

これが日本人のさらなる目覚めを促すことに期待したいです。

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