日々様々な発信がSNSを中心に行われています。発信者と呼ばれる人たちは、世界の裏側だけでなく、健康や精神に関することまで多岐にわたる発信を行っています。
気付いた人たちを指して、”目覚め”や”覚醒”と呼ぶこともあります。実はこの言葉、意味合いが様々であり、あまりしっくり来ていない、という人もいるかもしれません。
今回は主体的な発信者になる上で、目覚め・覚醒とは何かについて押さえておきたいと思います。真の目覚め・覚醒を知ると、発信が多様で良い理由がわかることでしょう。
真の目覚め・覚醒とは?
目覚め・覚醒と呼ばれる現象は、「世界のおかしさ・違和感に気付くこと」だと言われることが多いようにも思います。
しかしこれは目覚め・覚醒の半分の要素ではないか、と思っています。目覚め・覚醒を理解する上で、大いに参考になるのはプラトンの洞窟の比喩です。
以前こちらの記事で詳しく説明していますが、大事な物語なので簡単に説明しておきましょう。
プラトンは古代ギリシアの哲学者で、実は2000年以上前から目覚め・覚醒については言及されているのです。

プラトンの洞窟の比喩は上の図に描かれているものです。
イラスト左側、洞窟の中に縄で縛られた囚人がいて、この人たちは洞窟の壁の向きしか見ることができません。
壁には影絵が動いており、それが世界の全てだと思っています。しかしイラスト中央にある通り、影絵は人間が操っていて、松明の炎があるので影絵ができる仕組みも、知らないのです。
そして洞窟の外側には当然外の世界が存在しています。洞窟の世界にはない、木々や太陽の光と言った、自然そのものを感じることができます。

簡単に言えば、プラトンの洞窟の比喩は、影絵を見ている世界・洞窟の中・洞窟の外の3つがあり、後に行くほど”気付いている”状態であると考えられます。
そして上の図で説明すれば、影絵を見ている人=目覚めていない人であり、洞窟の中の人=洞窟(世界)のカラクリを知った人=幻想に気付いた人、ということになります。
これは目覚め・覚醒の1つの段階である、ということです。しかし目覚め・覚醒はその先があります。
洞窟の外の人=真実に気付いた人です。これは私たちの住む地球や宇宙、そこに流れている目に見えないエネルギー・波動など、真実の世界に気付いていることです。
実は目覚め・覚醒とは、この両者の気づきを得ていること、そして両者への気づきのバランスにおいて個性が表れるところです。
発信者が伝えることは様々ある

いわゆるよく言われる目覚めとは、洞窟のカラクリに気付く=世界の裏側を知ること、だと思われています。
そのため発信と言うと、政治・経済に関することなど、人間が作り出した社会に関することだと思われがちです。
ただ目覚めには、地球や宇宙全体に通じる真実、つまり人間が作ったのではない自然現象(人間の身体や精神も含む)に関する要素もあるのです。
ですので政治・経済や社会の動向に詳しくなければ発信ができない、ということではないのです。人間の身体や精神の神秘=スピリチュアルと言われる領域も大事な発信です。
発信者の間でも、こうした発信のジャンルで優劣を付ける向きはあまり良くないことだと思っています。目覚め・覚醒の度合いやバランスは人それぞれです。
蹴落とし合うのではなく、それぞれが得意分野で発信し、助け合えることで、さらに真実は世に広まって行くのではないか、と思っています。
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