トランプ大統領は第三次世界大戦を阻止している!? – ノーベル平和賞メダルがトランプ大統領に!

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心・心理学
画像出典:読売新聞オンライン

年始から世界情勢は大きく動いています。ただそれがどのような方向に進んでいるのか、主要メディアの言っていることと実態は大きく異なるように思えます。

主要メディアはしきりに、トランプ大統領が「独裁者」となり覇権を握ろうとしている、と各国への「力の行使」を批判する流れを作ろうとしています。

しかし実態は、シナリオとしてあった”第三次世界大戦”を阻止するための調整役というのがトランプ大統領の役割のように見えてきます。

その分かりやすい演劇として、ベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏からノーベル平和賞のメダルがトランプ大統領に贈られた、という出来事がありました。

今回はトランプ大統領が担っている役割について、第三次世界大戦の阻止という観点から考えてみました。

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ノーベル平和賞メダルがトランプ大統領の手に渡った意味は?

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トランプ大統領が現在行っている任務について、その功績を分かりやすく称えるような演劇が起きました。

昨年ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏が15日(現地時間)、トランプ米大統領にノーベル賞のメダルを贈呈したのです。

トランプ大統領は16日、この件についてインタビューを受けています。

マチャド氏がメダルを贈った理由として、「あなたは8つの戦争を終結させた。歴史上、この賞にふさわしい人物はあなた以外にいない」と語ったと言います。

FNNプライムオンライン:トランプ大統領「素晴らしい心遣いだ」とマチャド氏からのノーベル平和賞メダル贈呈に改めて謝意

トランプ大統領「素晴らしい心遣いだ」とマチャド氏からのノーベル平和賞メダル贈呈に改めて謝意|FNNプライムオンライン
アメリカのトランプ大統領は16日、ベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏からノーベル平和賞のメダルを贈られたこ...

この一件について、ベネズエラの現実的な政権移行の話と言うよりは、トランプ大統領が今行っている任務が何か、知らせるための演劇だったように思えます。

トランプ大統領はインド・パキスタン、コンゴ民主共和国・ルワンダ、イスラエル・イラン、タイ・カンボジア、コソボ・セルビア、エジプト・エチオピア、アルメニア・アゼルバイジャンの7つの紛争の停戦とガザ紛争の停戦交渉を行ってきたと述べています。

各地で起きている紛争を終わらせること=平和の実現こそGESARA世界にとって必要であり、トランプ大統領が中心になって行っていることです。

そしてノーベル賞が全く実態に伴っていないものであることも露呈されています。

ノーベル賞は真に功績のある人を称えるのではなく、人々を洗脳させるために機能してきました。実質的に意味がある人に贈るべき、というマチャド氏の態度こそ茶番を物語っています。

ノーベル賞という茶番に実質的な意味がないこと、そして真に平和に貢献しているのは誰なのか、を端的に示すための演劇が、トランプ大統領へのメダル贈呈だったのです。

トランプ大統領が第三次世界大戦を阻止している!?

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トランプ大統領は表向きに各地の紛争を終わらせたことをアピールしていますが、さらに大きな戦争の阻止に動いているように思われます。

それは主要メディアもしきりに言い始めた「第三次世界大戦」の阻止です。

「2030年までにヨーロッパの中心で戦争が起きる」とフランス政府が警告していたようですが、欧州を中心としたシナリオがありそうです。

日テレNEWS NNN:「2030年」ヨーロッパの中心で戦争? フランス軍参謀本部が語る“ロシアの脅威”とハイブリッド攻撃

「2030年」ヨーロッパの中心で戦争? フランス軍参謀本部が語る“ロシアの脅威”とハイブリッド攻撃(2025年12月31日掲載)|日テレNEWS NNN
「2030年までにヨーロッパの中心で戦争が起きる」フランス政府は2025年7月、国民に警告した。ウクライナ停戦が実現して...

どうやら欧州によるきな臭い動き=DSの断末魔という感じのようですね。その1つには、グリーンランドをめぐって、アメリカと欧州の間で領土を巡った緊張が高まっています。

ヨーロッパ各国が軍隊派遣を行う、という話も出てきていますが、アメリカは動じない構えを見せています。

FNNプライムオンライン:「グリーンランドにヨーロッパ各国が軍隊を派遣してもトランプ大統領目標の占有に影響与えない」ホワイトハウス・レビット報道官

「グリーンランドにヨーロッパ各国が軍隊を派遣してもトランプ大統領目標の占有に影響与えない」ホワイトハウス・レビット報道官|FNNプライムオンライン
アメリカ・ホワイトハウスの報道官は15日、ヨーロッパ各国がデンマーク自治領・グリーンランドに軍隊を派遣しても、トランプ大...

ただ一方でロシアと中国がグリーンランドの脅威になっていると言う話もありますが、NATOの作り話である、というのがロシアの見解です。

ロイター:ロシア、NATOの「グリーンランド脅威論」は作り話と批判

ロシア、NATOの「グリーンランド脅威論」は作り話と批判
ロシアは15日、ロシアと中国がグリーンランドの脅威になっているとする北大西洋条約機構(NATO)の主張について、人為的に...

グリーンランドの一件でも、トランプ大統領がNATOやロシアや中国の動きを睨みながら、間で調整していると見ています。

総合的な舵取り役になっているので、穿った見方をすれば「独裁者」になるのは当たり前のことで、それを主要メディアは利用しています。

きな臭く見えるのは、DS残党の演出に過ぎません。第三次世界大戦のシナリオは実現しないよう、裏側の調整が続いている状況だと思われます。

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