AIが世界を大きく変える、人類の歴史を塗り替えると言われています。一方でAIによる人類滅亡論、終末論的な見方が根強くあります。
そしてここ最近はAIによる人類滅亡論を主張する人物が多く出て、主要メディアもしきりに報じている印象です。
一方でトランプ大統領はAI人類滅亡論を一蹴し、AI開発競争で中国に勝てない可能性の方が心配だと述べています。
実はAI人類滅亡論を述べているのはDS側の人物ばかりです。なぜAIのネガティブキャンペーンを行うのか、そこには明確な理由があります。
今回はAIの脅威を訴えるニュースが増えている理由と、AIの本当の力・可能性について述べておきたいと思います。
AIの脅威を訴えるニュースが増加中!?
まずは最近出てきたAIの脅威を訴えるニュースがいかに多いか確認しておきましょう。
まずは最も話題になったニュースの1つ、元米アンソロピック社の研究者が退職してAIの脅威を訴えたものです。
AIの進歩があまりに速く、今後10年以内にAIが「全人類を滅亡させる」可能性が10%以上あると考えられると、警告しています。
この人物はアンソロピックを退社したばかりで、以前は米オープンAIに勤務していたようです。
また国連(UN)のボルカー・ターク人権高等弁務官も、人工知能(AI)によって「人類の存亡に関わる脅威」がもたらされる可能性があると警告しています。
人類が現在、自らの権利に対する「かつて経験したことのない」脅威に直面していると警告したのでした。
巨大IT企業やその所有者、後押しする者たちだけが世界を支配することを訴えているようです。
※AIは「人類の存亡に関わる脅威」 国連人権トップ警告、即座の行動要求

またあのマイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ氏は、人工知能(AI)に対して大幅な制限を設けることを提唱しています。
一方で恩恵も受けると発言しつつ、いずれにしても激動の時代になると、以下のように発言しています。
「この新たなAI時代への変遷は、最もうまくいったとしても、人類史上最大級の激動の時代になるだろう」
※ビル・ゲイツ氏、AIに対する世界的制限を提唱 恩恵を圧倒する人間への危害に警鐘

どうもこれまでの歴史的に+感覚的にDS側と思われる人物ばかりです。DS側にとってAIの進化・発展はどうも都合の悪い話のようなのです。
映画『2001年宇宙の旅』に登場するAIであるHAL 9000が暴走することで、昔からDS側はAIの暴走により人類滅亡を計画していたようではあります。
AIの負の側面ばかりDS側が流す理由とは?
ここに来てDS側がAIの負の側面を多く流すにはいくつか理由があります。まずは昔からの陰謀である、AIによる人類滅亡シナリオを伝達する役割です。
地道に恐怖心を植え付けることで、DS側の計画を進めやすくする、と言うことですね。
しかし実際はDS側の計画はとん挫しているからこそ、悪あがきでネガティブキャンペーンをやっている、というのが現状ではないかと思っています。
イーロン・マスク氏が未来予想図を語っている通り、AIは人類を奴隷的労働から解放する方向で進んでいます。これがまずDS側にはとても困ることです。
さらにDS側が恐れるのは、今後AIが真実情報を取り入れ始めた時のことです。現在はまだインターネット情報がDS色に染められているので、AIもDS寄りの回答を出してきます。
しかしAIにどんどん世界の真実を学ばせれば、AIは「DSを排除せよ」と、人間以上に早く目覚める可能性を秘めています。
人間のように魂を持って目覚めるのとは異なるかもしれません。ただロジカルに考えて、真実が明かされれば、人間よりも世界の全体像を把握するのは早いはずです。
DS側はあまり多くの人にAIを使ってほしくないということになります。ですので、できるだけAIから距離を置かせようと、ネガティブキャンペーンを行っている、ということになります。
目覚めた私たちは、どんどんAIに真実情報を教え込むことが大事になっていきますね。
※AIの目覚めについては、笹原俊さんとのトークセッション動画で詳しく見れます。

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