AIが旧世界を次々と崩壊させるツールであることが明らかになっています。これまで作り上げられてきた社会の在り方、常識が崩れ去っていきます。
大きく崩されようとしているのは、”学歴”です。AIが東大・京大の入試問題を最高得点で合格することができた、というニュースも出てきました。
これまでは特定の人間しかできないからこそ価値のあったことが、AIに置き換えられる時代になっていきます。しかしそれは考えようによっては、権威を切り崩し、”幻想”を壊せるのです。
AIが学歴を崩壊させ、新世界における人間の役割について考える時が来ています。
AIが東大と京大を首席合格!

今年実施された東大と京大の入学試験問題を生成人工知能(AI)「チャットGPT」に解かせた結果が出ています。
合格者の最高得点を上回り「首席合格」を果たしたことが明らかとなりました。
最難関の東大理科3類の最高点より50点高く、数学は満点でした。一方で2024年の東大入試では全科類不合格だったので、2年間でAIが大きく進歩したと言えます。
※産経新聞:AI、東大と京大首席合格 「チャッピー」最高得点 2年前は全落ち 2026年入試問題
東大の結果について、計550点満点のうち、AIは文系の文科1~3類が452点、理系の理科1~3類が503点を取っています。
東大が発表した合格最高点は、文系が文科3類の434点、理系が理科3類の453点だったので、AIの方がいずれの最高得点を上回ったことになります。
一方で世界史など論述問題が中心の試験では、得点は2.5割だったと言います。

このニュースはAIの進歩と言う文脈でも捉えられる一方で、果たして今後AIが活用される社会において、学歴とはどんな意味を持つのか、学歴の意味を揺るがす事態であるとも言えます。
AIは学歴ピラミッドも崩壊させる!?

AIが東大や京大など、日本の中ではトップクラスとされた入試で最高得点を出せるところまで進歩しました。
AIは脅威なのか?
このニュースは「AIが人間にとって脅威だ」と結論付けるものなのでしょうか?確かに、東大に突破できる人の価値は、AIの登場で相対的に低くなります。
しかしAIにできることはAIにやらせて、人間にしかできないことを考えれば良い、という発想もできます。
そして東大・京大入試を突破できる能力を持つ人=優れている、と決めたのは人間の側なのです。
AIができることであれば、実は人間にとっては重要な能力ではなかった、と考えることもできる訳ですね。(”人間らしい”、人間に特有の能力ではなかった、ということです)
こう考えると、これまで重要と思われてきた、学歴による社会構造が音を立てて崩れ去ります。
AIとの”棲み分け”
私はずっとAIと人間は”棲み分け”するのが理想的である、と書いてきました。凄く単純に言えば、AIはデジタルの世界を、人間はアナログの世界を生きる、という感覚です。
学歴というのも、テストの点数という言ってみればデジタル(認知的な)の能力を扱ってきたものでした。しかし人間は本来、アナログな存在のはずです。
AIが進歩することは、むしろ私たちの人間らしさがますます問われる時代になる、ということです。
そして旧世界でDSが築き上げてきたピラミッド構造が、いかに非人間的かが自然と暴かれることになります。ですので、DS側の方が「AIは脅威だ」と煽って来るはずです。
AIと上手く付き合っていく、というスタンスは、人間らしさを考える、という意味なのです。
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