GESARAの世界に向かう上で、必ず崩壊する必要があるのが中央銀行制度です。お金を巡る詐欺システムこそ、地球上の多くの人々を奴隷に仕立て上げてきた仕組みでした。
今、その制度を揺るがす事態が起きています。アメリカの連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長に対する刑事捜査が行われようとしています。
何に対する捜査か、ということよりも、FRBの独立性を揺るがすことが重要なのです。あたかも守らなければいけないかのように報道される、”FRBの独立性”こそ解体が必要です。
今回はFRB議長のパウエル氏への刑事捜査が意味するところ、そして改めて崩壊が必須となる中央銀行制度の概要についておさらいしました。
FRB議長パウエル氏への捜査は中央銀行制度の解体を進める!?

アメリカでは今、連邦準備理事会(FRB)に関して大きく揺れ動いています。米ワシントンの連邦検察がFRBの本部改修を巡り、パウエル議長に対する捜査を開始したとしました。
FRB本部の改修工事についてパウエル議長が議会に虚偽の証言をしたかどうか、というのが刑事捜査の内容です。
2025年の7月にFRBの本部改修費用が25億ドルに膨らんでいる点について調査を進めていたものでした。
※ロイター:パウエルFRB議長を捜査、米連邦検察 本部改修巡り=報道
これに対し、パウエル議長は異例のビデオ声明を公開しています。パウエル氏は「政権による脅迫と継続的な圧力」だと批判しました。
今回の動きは自身の証言や改修工事が標的ではないと言及しており、”FRBの独立性”に関わる問題だとしています。
また歴代のFRB議長らは「検察当局による攻撃を用いて独立性を損なう前例のない試み」として同じく批判していました。
※ロイター:歴代FRB議長ら、パウエル氏捜査非難 独立性への前例なき攻撃
FRBの関係者が言う通り、今回の一件の本質は改修工事にある訳では全くなさそうです。彼らがしきりに批判している、「FRBの独立性を揺るがされる」ことが最も困ることなのです。
なぜならFRBが独立でいる限り、不換紙幣であるドルが基軸通貨として安泰であるからなのです。そしてFRBのやりたい放題で搾取を行ってきました。
この独立性を切り崩すことで、詐欺システムの解体に繋がるのです。
おさらい:中央銀行による詐欺システムとは?

なぜFRBがやりたい放題することができるのか、というのが中央銀行の詐欺システムがあるからです。
改めてごく簡単にですが、中央銀行による「信用創造」の仕組みをおさらいしておきましょう。実際にみずほ銀行が、「信用創造」について解説しています。
下記の記事では、まず1万円が1万円としての価値があるのは、銀行や日本政府への信用と言う価値があるから、としています。基本的に銀行の仕組みは、信用で成り立っています。
そして銀行は預金と言う形でお金を預かり、それを貸し出す「融資」を行っています。銀行は預かったお金のたとえば10%を準備金として中央銀行に預け、90%を融資に使うことができます。
これにより、融資を繰り返すと数字上はお金が増えていき、それを信用創造と言っています。これらのお金は現金ではなく、口座の数字が動いて行くだけなのです。
この仕組みを「誰も騙してはいない」と否定する人もいますが、しかし融資を繰り返して、数字上生まれた貸し出したお金は”現金”としては存在しないものです。
本当は何もないものに対して金利を取っているのが銀行であり、銀行が儲かるようにできています。
そして貸し出された幻想のお金を、皆が目覚めて一斉に引き出したら、銀行は簡単に破綻します。それなのに、私たちは数字上のお金のために、労働と言う自らの時間を売り払っているのです。

そしてイーロン・マスク氏が暴露していることで、アメリカ政府が「魔法のお金」を空気中から作り出していると非難しています。
政府は「魔法のお金コンピュータ」を運用しており、何もないところから現金を生み出していると述べました。財務省にそのようなものが14台ある、と具体的な数まで明らかにしました。
Elon Musk just exposed what he calls a massive Federal Reserve scam—accusing the U.S. government of creating "magic money" out of thin air.
— Shadow of Ezra (@ShadowofEzra) March 17, 2025
According to Musk, the government operates "magic money computers" that generate cash from nothing and distribute it at will.
These… pic.twitter.com/GBUhe1jlJy
こうした詐欺システムの頂点に君臨し、数字上のお金を上位層に都合の良い形で操作しているのがFRBと言う存在でした。
だからこそ”独立”して自由に動けなければ困る訳ですが、そこにトランプ政権が切り込んでいこうとしています。
だからこそ中央銀行制度の解体が進んでいく、ということなのです。
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